非日常のマリンリゾート。相模湾に面する
「江の島・湘南」エリアの観光音声ガイド

江の島・湘南エリア紹介
TOURIST Guide編集部
西貴輝

江の島・湘南エリア紹介

えのしま・しょうなん
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江の島 湘南は南関東随一の人気リゾートエリアです。
周辺の海岸一帯は、湘南海岸と呼ばれており、そのシンボル的な存在です。
特に、江の島から西側は、辻堂、茅ヶ崎、平塚、大磯と、海辺のイメージが強い地域が連なっており、サーフィンやボディボード、ジェットスキー、ヨットといったマリンスポーツのメッカです。
湘南海岸に沿って走る江ノ電と、真夏の日差しは、まさに1980年代を象徴する風景のひとつであり、当時「新人類」と呼ばれた世代が、子どもを連れて再び足を運ぶ姿を見ることができます。
神社などで催されるお祭りが盛んな地域でもあり、日本一の豪華さと言われ、観光客でも気軽に参加できる「湘南ひらつか七夕まつり」は必見です。


湘南ひらつか七夕まつり

A 湘南ひらつか七夕まつり

湘南平

B 湘南平

農家レストランいぶき

C 農家レストランいぶき

江ノ島電鉄

D 江ノ島電鉄

日本大学生物資源科学部博物館

E 日本大学生物資源科学部博物館

湘南モノレール

F 湘南モノレール

いすゞプラザ

G いすゞプラザ

スポット紹介

湘南ひらつか七夕まつり

しょうなんひらつかたなばたまつり

湘南ひらつか七夕まつり
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湘南ひらつか七夕まつりは、湘南に夏の訪れを告げる平塚駅北口商店街を中心とする市内全域で行われる3日間の夏祭りです。
戦後商業復興策として始められたもので、今では日本でも有数の七夕祭りとして知られる大規模なものです。
豪華絢爛な七夕飾りは日本一とも言われ、メイン会場となっている湘南スターモールや街の中心では約500本の七夕飾りが並びます。
七夕まつりとして開催されるようになったのは1951年で、1952年と1953年に発表された「平塚七夕音頭」「紅谷町(べにやちょう)音頭」「平塚恋しや」などの定番曲は今でも使われています。
初日には総勢1,000人にもおよぶ「七夕おどり千人パレード」が行われ、誰でも最後尾に飛び入り可能となっています。
次いで2日目に行われる「織り姫と音楽隊パレード」では、毎年選出される「湘南ひらつか織り姫」がオープンカーに乗って登場します。
また、露店は約400店にもおよび、湘南ならではのローカルグルメも楽しめます。

湘南平

しょうなんだいら

湘南平
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湘南平は、平塚市と大磯町の境にある高麗山公園(こまやまこうえん)の愛称です。
公園として整備される前は、山の上の開けた場所だったことから「千畳敷」と呼ばれていました。
『高く麗しい』と書く高麗(こうらい)で『こま』と読む名前からも分かるとおり、もともとは朝鮮半島から渡ってきた渡来人が住んでいた地域で、江戸時代までは高麗寺(こうらいじ)があり、現在の高来神社も明治時代の改名までは高麗神社(こうらいじんじゃ)としてありました。
展望台はテレビ塔展望台と高麗山公園レストハウス展望台の2か所があり、
そこから見える絶景は、「夜景100選」「平塚八景」「かながわ景勝50選」「かながわの公園50選」など、多くの指定を受けています。
かつては展望台に南京錠を付けるカップルが多かったことから、新たに南京錠を施錠できる専用のモニュメントが設置されており、そこに思い出を留めておくことができるようになっています。

農家レストランいぶき

のうかれすとらんいぶき

農家レストランいぶき
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「農家レストランいぶき」では地元の新鮮食材と当店で仕込んだ醤、甘酒などの発酵調味料をかけ合わせた美味しくて健康に良い料理をビュッフェスタイルで提供しています。
発酵調味料を料理に使うことにより、食材に旨味を加えると共に酵素の働きで食物を消化吸収しやすくし、更に腸内の善玉菌の数も増やします。
店内には築300年の古民家から移築した柱と梁を用い和の趣をだしながら、天井を高く、窓を多くし解放感を演出しました。
店内からテラス席に移動することができ、ウッドデッキで季節の草花を楽しみながらお食事していただくことができます。藤沢市遠藤には豊かな緑地と田園風景があります。
この魅力を多くの方に知ってもらいたい、貴重な遠藤の自然財産を守っていきたいそして遠藤の持つ財産を活かして地域農業を元気にしたい。そんな思いのもと「農家レストランいぶき」は誕生しました。
関東で初めて国家戦略特区の農地にレストランを建てたとして高い注目を集めています。
健康的で美味しい料理、そして自然が好きな方に愛されるレストランです。

江ノ島電鉄

えのしまでんてつ

江ノ島電鉄
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「江ノ電」の愛称で呼ばれる江ノ島電鉄は、1902年(明治35年)日本で6番目に開業した歴史ある電気鉄道です。藤沢から鎌倉までの全長10キロメートルの15駅を34分かけて走る江ノ電は、山あり橋あり、トンネルあり、車と併走する路面区間や民家の軒先をすれすれに走るなど、まるで遊園地のアトラクションそのもの。車窓からは湘南の海も一望でき、江の島や天気の良い日には富士山も見ることができます。また江ノ電沿線はアニメやドラマ、映画の舞台としても数多く使われ、国内外を問わず観光客の人気スポットの一つになっています。他にも観音様で有名な長谷寺や鎌倉大仏の高徳院など、観光スポットやフォトスポットも満載。都心からのアクセスも1時間ほどと、お散歩気分で行くことができる人気の鉄道です。

日本大学生物資源科学部博物館

にほんだいがくせいぶつしげんかがくぶはくぶつかん

日本大学生物資源科学部博物館
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当館は日本大学生物資源科学部のキャンパス内にある博物館です。学生だけでなくどなたでも無料で見学することができ,学内外での実習や近隣の小学校の遠足などにも利用されています。
展示室では家畜・大型野生動物等の骨格標本を中心に多岐に渡る学部関連資料を常設展示しています。特に骨格標本の展示が多く「骨の博物館」としても親しまれています。また、企画展示・講演会・セミナー等のイベントも開催しています。
今後も資料収集・整備を図り,学生や地域住民に親しまれる博物館を目指します。

湘南モノレール

しょうなんものれーる

湘南モノレール
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湘南モノレールは、江の島への一番の近道です。
大船駅から湘南江の島駅までの14分間は、まるでジェットコースターのよう。激しいアップダウンにトンネルやカーブ、急勾配とまるで遊園地のアトラクションに乗っているような気分が味わえます。
この大胆な走りの理由は、懸垂式ならではです。
懸垂式モノレールは、日本にただ2つだけなので貴重な体験ができます。
大船駅はJR各線が乗り入れる鎌倉の玄関口。
湘南江の島駅は江ノ電江ノ島駅の直ぐ傍にあり、5階のルーフテラスからは、富士山や大山、相模湾などの眺望を享楽して、空から海へ『 モノレールのたび 』をお楽しみください。

いすゞプラザ

いすゞプラザ
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いすゞプラザは、いすゞ自動車創立80周年を記念して2017年4月に藤沢工場の隣接地にオープンしました。
館内は3つのテーマからなる展示エリアとコミュニティエリアで構成されており、「『運ぶ』を支えるいすゞ」エリアは毎日の暮らしを支えるトラックやバスが自走する国内最大級のジオラマ「いすゞミニチュアワールド」や、最新の車両に「乗って」「さわって」体験できる実車を展示しています。
「いすゞのくるまづくり」エリアは、市場調査から開発、生産、稼働サポートまでの仕事の流れに沿ってバーチャル体験できる展示により楽しく学ぶことができます。
「いすゞの歴史」エリアは、初の国産バス「スミダM型バス」をはじめ、110台のスケールモデルによる歴史年表などでいすゞの歴史を紹介しています。
いすゞプラザは運ぶを支える「いすゞ」をより身近に感じていただける施設となっており、ものづくり教室や各種イベントなども開催し、地域の皆様とのコミュニティーをつなぐ施設としての役割も担っています。

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