夢元 さぎり湯
ゆもと さぎりゆ
登別一良質なお湯と評判のこの銭湯。もとは1961年に公衆浴場「さぎり湯」として開業。'96年に改装して「夢元さぎり湯」となりました。ここの大きな特長は、加水、加温、循環、消毒処理を一切しない源泉掛け流し。多くの温泉施設が「源泉掛け流し」と称して加水やろ過をしているなか、混じりけのない濃厚な温泉を銭湯価格で利用できる非常に贅沢な施設です。
お湯は2種類あり、ひとつは「一号乙泉(いちごうおつせん)」と呼ばれる登別定番の硫黄泉。独特の香り漂う濁り湯で、酸性のため石鹸は泡立ちにくいですが、慢性の皮膚病などに良いお湯です。もうひとつは、登別ではここでしか入れない明礬泉(みょうばんせん)。こちらも皮膚病に良いほか、「目の湯」と名がつく通り、眼病にも効くといわれています。どちらも臭いや見た目はよく似ているため、泉質の違いはぜひ肌でお確かめください。また、浴槽には温泉の副産物である湯の花が見受けられ、手に取って天然の泥パックを試してみるのもよいでしょう。
〒059-0551
北海道登別市登別温泉町60
0143-84-2050
温泉地・温泉街
11月~3月 7:00~21:00(受付 20:30)
4月~10月 7:00~22:00(受付 21:30)
無休
[入浴のみ]大人 420円 小人 180円
[1日券]大人 650円 小人 300円
JR登別駅から道南バス「登別温泉行き」で15分、登別温泉ターミナル下車、徒歩3分
JR札幌駅 札幌駅前ターミナルから道南バス「高速おんせん号」で約100分、登別温泉ターミナル下車、徒歩3分
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