松浦史料博物館

まつらしりょうはくぶつかん

松浦史料博物館
スポット紹介音声ガイド
更新日: 2019年03月01日
TOURIST Guide編集部
吉川雅子
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松浦史料博物館は旧平戸藩主 松浦家に代々伝わる資料を保存・展示する博物館で1955年に開館しました。建物は1893年に旧藩主の私邸として建てられた「鶴ヶ峯邸(つるがみねてい)」を利用しています。
松浦家は松浦党をルーツとし、壇ノ浦の合戦や元寇(げんこう)では水軍を率い参戦しています。
また、中国大陸と近いことからアジアとの貿易で力をつけて平戸藩の藩主となりました。西洋とも交易を行い、海外交流にまつわる資料も所蔵しております。特に「異国船絵巻」は外国船の形などから大航海時代の造船技術の一端を知ることができます。また、日本の天下人、豊臣秀吉が初めてキリスト教を禁じた定書「バテレン追放令」も所蔵されています。
これらの資料は国内のみならず海外の研究者にもその価値が認められつつあります。
貴重な成果が21世紀の今日でも発信されているのです。

スポット詳細情報
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〒859-5152

長崎県平戸市鏡川町12

電話番号

0950-22-2236

スポット種類

ミュージアム

営業時間

8:30~17:30

定休日

12月29日~1月1日

料金

大人 510円 高校生 300円 小・中学生 200円

交通手段

平戸桟橋バスセンター 徒歩5分

※本ページに掲載の情報は掲載時点のものです。最新の情報と異なる場合がありますので、各スポットの最新情報は必ず各スポットのHPなどでご確認ください。

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