東大寺大仏殿

とうだいじだいぶつでん

東大寺大仏殿
スポット紹介音声ガイド
更新日: 2019年01月11日
TOURIST Guide編集部
西貴輝
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東大寺大仏殿は、正式名称を東大寺金堂といい「奈良の大仏」で親しまれる盧舎那仏を本尊とします。奈良時代の747年に建築が始まり、751年に大仏殿は完成しました。その後、平安時代末期と室町時代末期に2度焼失しました。現在の大仏殿は江戸時代中期の1709年に落慶供養された三代目です。
創建当時のものに比べると横幅が約3分の2程度に縮小されていますが、世界最大級の木造建築物とされます。

大仏殿の北東側にある柱には大仏様の鼻の穴と同じ大きさといわれる穴があいており、この柱の穴をくぐり抜けると無病息災のご利益があると伝わります。穴の大きさは縦約37センチメートル×横約30センチメートルです。
この柱は鬼門の位置にあり、柱に穴を開けることで邪気を逃す役割をしているとも言われます。

毎年大晦日から元旦には、正面唐破風下の観相窓が開かれ、大仏さまのお顔を拝みながら新年を迎えます。観相窓はお盆にも開かれます。

スポット詳細情報
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〒630-8211

奈良県奈良市雑司町406-1

電話番号

0742-22-5511

スポット種類

国宝

宗派

華厳宗

拝観・開館時間

4~10月:7:30~17:30
11~3月:8:00~17:00

休日・休館

無休・境内自由

拝観料・入場料

入場料(大仏殿)
大人(大学生以上):600円 高校生:600円 中学生:600円 小学生:300円
共通券(ミュージアム・大仏殿)
大人(中学生以上)1000円 小学生 400円

交通手段

JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分

※本ページに掲載の情報は掲載時点のものです。最新の情報と異なる場合がありますので、各スポットの最新情報は必ず各スポットのHPなどでご確認ください。

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