平戸城

ひらどじょう

平戸城
スポット紹介音声ガイド
更新日: 2019年02月14日
TOURIST Guide編集部
吉川雅子
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平戸城(ひらどじょう)は、平戸市内東部の三方を海に突き出した小高い丘にあります。
そびえる天守閣は平戸を代表する景観の一つで、天守閣からは九州本土や平戸大橋、それに海上を行きかう船舶などの景色を楽しめます。
平戸城はおよそ420年前、平戸藩主 松浦鎮信(まつうらしげのぶ)によって建築が始まりました。そして完成間近の1613年(慶長13年)に、なんと自ら火を放ち城は焼け落ちました。
松浦家の、豊臣方と近い関係を疑った徳川に対し、その疑いを晴らすため、あるいは跡継ぎの急死によるショックだったと伝えられています。
その後東シナ海警備のため1707年に改めて築城し、1962年に復元されました。天守閣は資料館になっており、松浦家ゆかりの品々を保存・展示しています。
城には解体せずに残された狸櫓(たぬきやぐら)と呼ばれる櫓があります。
江戸時代末期に、櫓の修理のため床板をはぎ取ったところ、小姓(こしょう)に化けた狸が藩主の夢に現れました。
そして、床板を戻し、そこに住まわせてくれれば永久に城を守りますと懇願され、床板を元に戻したそうです。

スポット詳細情報
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〒859-5121

長崎県平戸市岩の上町1458

電話番号

0950-22-2201

スポット種類

城・城跡、ミュージアム

営業時間

8:30~17:30

定休日

12月30・31日

料金

大人 510円 高校生 300円 小・中学生 200円

交通手段

平戸大橋から車で5分

※本ページに掲載の情報は掲載時点のものです。最新の情報と異なる場合がありますので、各スポットの最新情報は必ず各スポットのHPなどでご確認ください。

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