首里金城町石畳道
しゅりきんじょうちょういしだたみみち
スポット紹介
更新日:
2026年04月30日
TOURIST Guide編集部
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首里金城町石畳道は、琉球王国時代に城下町として栄えた金城町(きんじょうちょう)にある石畳の道で、県指定史跡・名勝の一つです。
この道は首里城から真珠道(まだまみち)と呼ばれる幹線道路の一部で、琉球石灰岩を敷き詰めた趣深い古道になっています。
高台の首里城から続く道のため坂道になっており、その両側には近代以前に造られたツタがからまった石垣や、沖縄特産の赤瓦(あかがわら)を使った民家や生垣が続いて、古き沖縄の美しい風景を残しています。
1522年頃に作られた真珠道は、沖縄戦後、大部分がコンクリート舗装となりましたが、約300メートルのこの道が当時の石畳の道のまま現在まで残っています。
スポット詳細情報
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〒903-0815
沖縄県那覇市首里金城町 2丁目、同3
電話番号
【那覇市市民文化部文化財課】 098-917-3501
スポット種類
県指定史跡・名勝
定休日
無休
料金
無料
交通手段
ゆいレール 首里駅から徒歩15分
公式HP
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