瑞泉門

ずいせんもん

瑞泉門
スポット紹介音声ガイド
更新日: 2019年07月29日
TOURIST Guide編集部
大岡久仁
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首里城正殿(せいでん)に続く二つ目の門が瑞泉門で、別名「ひかわ御門(うじょう)」とも呼ばれています。瑞泉門の創建は1470年頃で、尚真(しょうしん)王の時代に歓會門(かんかいもん)や久慶門(きゅうけいもん)ができるまでは、この瑞泉門が首里城の正門でした。瑞泉とは『立派な、めでたい泉』という意味を持っており、門の手前右側にある「龍樋(りゅうひ)」と呼ばれる湧水にちなんでこの名前が付けられたと言われています。龍樋の湧き水は龍の形をした石彫(いしぼり)の口から流れ出ており、国王や冊封使(さっぽうし)の飲用水として使われていました。この龍の石彫は創建当時に中国から贈られたもので、数少ない当時のものとして残っています。瑞泉門は石造りの塀の上に木造のやぐらを乗せた形をしており、門の両脇には沖縄を代表する伝説の獣「シーサー」が置かれています。

スポット詳細情報
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〒903-0812

沖縄県那覇市首里金城町1-2

電話番号

098-886-2020

スポット種類

観光名所

営業時間

4月~6月、10月~11月 [無料区域]8:00~19:30[有料区域]8:30~19:00
7月~9月 [無料区域]8:00~20:30[有料区域]8:00~20:00
12月~3月 [無料区域]8:00~18:30[有料区域]8:00~18:00

定休日

[無料区域]無休
[有料区域]7月の第1水曜日とその翌日

料金

[有料区域]大人820円 高校生620円 小中学生 310円 6歳未満 無料

交通手段

那覇空港から国道331号線経由で車で約30分
那覇空港駅からゆいレールで約30分、首里駅下車、徒歩15分
ゆいレール 首里駅から那覇バスで約5分、首里城公園入口下車、徒歩すぐ

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