円覚寺・放生橋

えんかくじ・ほうじょうばし

円覚寺・放生橋
スポット紹介音声ガイド
更新日: 2018年11月09日
TOURIST Guide編集部
大岡久仁
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円覚寺は首里城の北に位置し、臨済宗(りんざいしゅう)の寺院として、1494年に創建されました。琉球王国の王であった「第二尚氏(だいにしょうし)」の菩提寺としても知られています。禅宗の「七堂伽藍(しちどうがらん)」の形式で建造されており、第二尚氏の支援を受けて繁栄したことで、円覚寺境内にはかつていくつもの門や建物が配置されていました。円覚寺に建てられていた琉球建築の粋を集めた建物はすべて沖縄戦で焼失しましたが、唯一残った放生池(ほうじょうち)にかかる「放生橋(ほうじょうばし)」は創建時のままで、国の重要文化財に指定されています。現在、この放生池をはじめ総門や石垣、右の脇門が復元されています。
円覚寺の前には、首里城から湧き水や雨水が集まって造られた円鑑池(えんかんち)と呼ばれる池があり、この池も見どころのひとつです。

スポット詳細情報
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〒903-0812

沖縄県那覇市首里金城町1-2

電話番号

098-886-2020

スポット種類

寺・神社、観光名所、国宝・重要文化財

営業時間

4月~6月、10月~11月 [無料区域]8:00~19:30[有料区域]8:30~19:00
7月~9月 [無料区域]8:00~20:30[有料区域]8:00~20:00
12月~3月 [無料区域]8:00~18:30[有料区域]8:00~18:00

定休日

[無料区域]無休
[有料区域]7月の第1水曜日とその翌日

料金

[有料区域]大人820円 高校生620円 小中学生 310円 6歳未満 無料

交通手段

那覇空港から国道331号線経由で車で約30分
那覇空港駅からゆいレールで約30分、首里駅下車、徒歩15分
ゆいレール 首里駅から那覇バスで約5分、首里城公園入口下車、徒歩すぐ

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