弁天山

べんてんやま

弁天山
スポット紹介音声ガイド
更新日: 2018年08月01日
TOURIST Guide編集部
楠本和央
keyboard_arrow_down

弁天山(べんてんやま)は、国土交通省の国土地理院が認める日本一低い自然の山で、標高はたった6.1m、山頂までの登山にかかる時間はわずか1分です。かつてこの辺り一帯は海であり、弁天山は海から突き出す小島でした。1185年には源義経が小松島市の田野町(たのちょう) に上陸し、弁天山の南西、方上町(かたのかみちょう)の山を越え、香川県の壇ノ浦まで、平家を討つため軍勢を進めたといわれています。室町時代に入ると、潮が引き、小さな山となったそうです。山の上には厳島神社(いつくしまじんじゃ)が建てられ、海の神様である市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)が祀られています。古くより弁天様として村人達に親しまれて来た神社は、交通安全・商売繁盛などにご利益があるとされています。
「弁天山保存会」では登頂された方へ「登頂証明書」を発行しています。登山したと言えるかはわかりませんが、人に喋りたくなる素敵な思い出ができます。

スポット詳細情報

※本ページに掲載の情報は掲載時点のものです。最新の情報と異なる場合がありますので、各スポットの最新情報は必ず各スポットのHPなどでご確認ください。

都道府県

青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県
滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
徳島県 香川県 愛媛県 高知県
福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県