興福寺 東金堂

こうふくじ とうこんどう

興福寺 東金堂
スポット紹介音声ガイド
更新日: 2019年03月05日
TOURIST Guide編集部
渋谷朋子
keyboard_arrow_down

興福寺に3つ存在した金堂のうち、東に位置する金堂です。
東金堂は、奈良時代前期の726年に、聖武天皇が元正天皇の病気平癒を発願して建立し、度々火災にあいながらも再建されました。
現在の姿は室町時代中期の1415年、6度目に再建されたもので、初期建立時の天平建築様式を継承しています。
堂内には、重要文化財の本尊・薬師如来像(やくしにょらいぞう)、日光・月光菩薩像、国宝の文殊菩薩像(もんじゅぼさつぞう)、維摩居士像(ゆいまこじぞう)、四天王像、十二神将(じゅうにしんしょう)が安置されています。

スポット詳細情報
location_on

〒630-8213

奈良県奈良市登大路町48

電話番号

0742-22-7755

スポット種類

世界遺産、国宝・重要文化財、寺・神社

宗派

法相宗

営業時間

9:00~17:00

定休日

無休

料金

大人300円 中高生200円 小学生100円
[東金堂・国宝館共通]大人900円 中高生700円 小学生350円

交通手段

近鉄 奈良駅から徒歩約5分
JR奈良駅から市内循環バスで約7分、県庁前下車、徒歩すぐ

※本ページに掲載の情報は掲載時点のものです。最新の情報と異なる場合がありますので、各スポットの最新情報は必ず各スポットのHPなどでご確認ください。

都道府県

新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県
滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
徳島県 香川県 愛媛県 高知県
福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県