ネオパークオキナワ

ねおぱーくおきなわ

ネオパークオキナワ

解放的な空間
ヒトが溶け込む自然のテーマパーク

スポット紹介音声ガイド
更新日: 2019年11月06日
TOURIST Guide編集部
吉川雅子
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ネオパークオキナワは、フライングケージと呼ばれる巨大なネットを用いた空間で、放し飼いにされた生き物を間近に見学できる動植物のテーマパークです。
飼育区域はアフリカやアマゾン、オセアニアなど、各生息地の植物を可能な限り取り入れることで、元の自然環境に近い景観を再現。国内ではここでしか見ることができない鳥、アフリカトキコウをはじめ、カブトホロホロチョウ、世界で最も危険な鳥といわれるヒクイドリといった珍しい生き物がのびのびと暮らしています。
また、ここでの楽しみは、動物との触れ合い。目の前を行き交う鳥たちはもちろん、人懐っこいカピバラ、イノシシそっくりのペッカリーなど、エサをあげれば次々に寄ってきます。
ところで、戦前の沖縄に鉄道が走っていたことはあまり知られていません。ネオパークオキナワでは、かつて「ケービン」の愛称で親しまれていた軽便鉄道が、縮小して復活。始発・終着地点となる「名護駅」は、計画段階で頓挫し、実際には作られることがなかった幻の駅です。

スポット詳細情報
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〒905-0012

沖縄県名護市名護4607-41

電話番号

0980-52-6348

スポット種類

動物園 観光名所 植物園

営業時間

[園内]9:00~17:30(最終入場 17:00)
[ふれあい広場]9:30~17:00(最終入場 16:45)
[国際種保存研究センター]10:00~17:15

定休日

年中無休

料金

[入園料]大人 900円 小人(4才~小学生) 500円
[ふれあい広場]4才以上一律 300円
※沖縄軽便鉄道、写真スタジオは別料金(HP参照)

交通手段

那覇空港から沖縄自動車道経由で約1時間15分
名護バスターミナルからタクシーで約10分

※本ページに掲載の情報は掲載時点のものです。最新の情報と異なる場合がありますので、各スポットの最新情報は必ず各スポットのHPなどでご確認ください。

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