東南植物楽園
とうなんしょくぶつらくえん
沖縄随一のハスの名所
亜熱帯植物を一年中楽しめる南国の楽園
1968年(昭和43年)に農園として開業した東南植物楽園。
休園やリニューアルオープンを経て50年以上の歴史があります。
園内は「水上楽園」と「植物園」の2つに分かれ、水上楽園の主な見所は、ハス、バオバブ、そしてリュウケツジュ。
特にハス池は県内最大級で、日の出とともに咲き、昼過ぎには閉じてしまうハスに合わせ、夏の間は早朝にイベントを開催し、見頃を逃さないよう工夫されています。
また、カピバラやミニヤギなど動物をゼロ距離で見ることが出来るのも人気です。
一方、植物園は天高くそびえるユスラヤシをはじめ、珍しい南国の樹木に囲まれた気持ちのよい空間。熱帯植物を温室ではなく屋外で一年中見ることができるのは、沖縄ならではです。
なお、広大な敷地の移動は音声ガイドつきの周遊バスが便利ですが、おすすめはガイドツアー。
2026年のガイドツアーは、蓮の葉を使った象鼻杯(ぞうびはい)や葉っぱのシャワーなど植物園ならではの体験も企画しています。
〒904-2143
沖縄県沖縄市知花2146
098-939-2555
植物園、牧場、農場、公園・庭園、観光地
9:30~18:00(最終受付17:30)
※夏季イベント期間中の土日祝日は、7:00より開園いたします。
閉園時間は時期により異なりますので、詳しくは公式HPをご確認ください。
年中無休
[昼の部入園]大人(15歳以上) 2,000円 小人(4~14歳) 800円 3歳以下 無料
那覇バスターミナルから琉球バス[90]知花線で約85分、
沖縄市農民研修センター前下車、徒歩約20分(タクシーで約3分)
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